大会

早くも、東京マラソン2023出走権をゲット!(TEAM ONE TOKYOプレ期)

2022-06-23

 今日、東京マラソン2023大会概要が発表になった。来年の東京マラソンは、2023年3月5日(日)とのこと。前回の東京マラソンは、コロナ禍ということもあり、参加人数が制限されていた。定員はマラソンが24,700人、10㎞が300人の合計25,000人。そこからさらに、高齢者への参加自粛要請もあり、最終的な出走数は19,057人だった。しかし今回は、コロナ禍前の2019年同様の38,000人(マラソン:37,500人、10㎞:500人)での開催とのこと。来年は、華やかな東京マラソンが、さらに華やかになることであろう。

【ランナー募集について】
■チャリティランナーエントリー
寄付金及びチャリティランナー申込期間:2022年7月11日(月)10:00~7月24日(日)23:59
※寄付金のみは8月31日(水)まで受付
エントリー手続き期間:2022年8月8日(月)11:00~8月19(金)17:00

■ONE TOKYOプレミアムメンバーエントリー
エントリー期間:2022年8月1日(月)11:00~8月12日(金)17:00

■都民エントリー
エントリー期間:2022年8月15日(月)11:00~8月26日(金)17:00

■一般エントリー
エントリー期間:2022年8月29日(月)11:00~9月9日(金)17:00

東京マラソン公式サイトより

 そんな、概要が発表になったばかりの東京マラソン。その東京マラソンの出走権を、なぜにこんなにも早く手に入れることができたかというと、TEAM ONE TOKYOの「Challenge Runner」に選ばれたからだ。TEAM ONE TOKYOに加入するには、年齢別に一定の持ちタイムが必要になる。また、入会金を別途支払う必要がある。

【TEAM ONE TOKYO入会金】
ONE TOKYOプレミアムメンバー:1,100円(税込) 
ONE TOKYOクラブメンバー:4,400円(税込)
※ONE TOKYOプレミアムメンバーになるには、そもそも4,400円が必要なので、プレミアムメンバー+TEAM ONE TOKYOに入るためには、5,500円を支払う必要がある。

TEAM ONE TOKYOの公式サイトより

 その上で、対象となる3大会分の持ちタイムをアップロード。そのタイムにより、結果がポイント化され、ランキングが発表される。筆者が登録したの以下の3レースだ。この3レース分で、45歳~49歳の区分で24位。見事、出走権を得ることができた。

大会名 開催月 タイム ポイント
2018年 新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン 2018年1月 1時間27分15秒 62P
2019年 新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン 2019年1月 1時間25分50秒 68P
2020年 ハイテクハーフマラソン 2020年1月 1時間26分21秒 66P

 TEAM ONE TOKYOのプレ期はお試し期間だったため、3か月間と短かったが、第1期の申し込みは今日、始まったばかり。次回、東京マラソン2024の出走権獲得を目指し、ともに切磋琢磨していこう。

プレ期 2022年4月 ~ 2022年6月(特典対象大会:東京マラソン2023)
第1期 2022年7月 ~ 2023年6月(特典対象大会:東京マラソン2024)
第2期 2023年7月 ~ 2024年6月(特典対象大会:東京マラソン2025)
以降も7月~翌6月を1つの期とします。

TEAM ONE TOKYO公式サイトより
  • この記事を書いた人

キタガワ

1976年生まれ。
東京マラソンにあこがれて走り始めた典型的ランナー。
ロード、トレイル問わず、ランニングをこよなく愛する。
好きが高じて、ランニングカルチャーを広めるべく、情報発信も開始。

【PB】
ハーフマラソン
2022年2月 ハイテクハーフ
1:22:14
フルマラソン
2022年3月 東京マラソン
2:58:31
ウルトラマラソン
2022年5月 柴又100K
9:46:10
100マイル
2019年9月 信越五岳
26:29:48

-大会
-,