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フルマラソン1歳刻みランキング2021

フルマラソン1歳刻みランキングとは

 2022年5月20日発売のランナーズ7月号に「フルマラソン1歳刻みランキング2021」が掲載された。このランキングは一般財団法人アールビーズスポーツ財団が集計、発表しているランキングだ。各年齢ごとに100位まで雑誌に掲載され、熱心にランニングに打ち込む者たちにとってはそれが一種のステータスになっている。その他、WEBサイトでは自分のランキングが確認でき、WEB記録証をダウンロードすることができる。

2021年度のフルマラソン参加人数

 7月号の紹介文を見る限り、徐々にコロナ禍前の日常を取り戻してはきているものの、マラソン大会の開催数は完全には戻っていないようだ。コロナ前の2019年度と比較すると、完走人数は2020年度が3.5%、2021年度が22.3%だ。2020年度がいかに少なかったかが良く分かる。

本誌7月号では2021年4月~22年3月に開催されたフルマラソンを対象とした1歳刻みランキングを発表しています。全完走者数は新型コロナウイルス発生前となる19年度の31万3046人から大きく減少する6万9864人でしたが、その分、フルを走った方は「夢の100位ランクイン」の可能性がグンと上がっています!

RUNNET ランナーズ2022年7月号

 2020年度は各大会とも一部のエリートランナーしか参加することができず、全体のタイムが大幅に上がっていることが良く分かる。今年度は2019年度並みに、たくさんの方がフルマラソンに挑戦できる年度であってほしいと切に願う。

出典:ランナーズonline

WEB記録証

 筆者にとっての2021年度の1歳刻みランキングは91位。先に記載した通り、2021年度は2019年度と比較するとそもそも参加人数が22.3%しかいないため、自己ベストの順位なのかどうか、微妙なところだ。

年度 年齢 大会 タイム 順位
2022年度 45歳 東京マラソン 2:58:02 1,729人中/91位
2021年度 44歳 ※コロナ禍で参加なし    
2019年度 43歳 別府大分毎日マラソン 3:01:47 8,204人中/346位
2018年度 42歳 古河はなももマラソン 3:06:15 9,336人中/474位
2017年度 41歳 古河はなももマラソン 3:16:20 9,128人中/743位

※1歳刻みランキングはすべてネットタイム集計

  • この記事を書いた人

キタガワ

1976年生まれ。
東京マラソンにあこがれて走り始めた典型的ランナー。
ロード、トレイル問わず、ランニングをこよなく愛する。
好きが高じて、ランニングカルチャーを広めるべく、情報発信も開始。

【PB】
ハーフマラソン
2022年2月 ハイテクハーフ
1:22:14
フルマラソン
2022年3月 東京マラソン
2:58:31
ウルトラマラソン
2022年5月 柴又100K
9:46:10
100マイル
2019年9月 信越五岳
26:29:48

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